療育指導室
療育指導室

児童指導員、保育士などが、重症心身障害病棟や児童思春期病棟、通所で、日中活動や余暇活動、福祉サービスを支援している部署です。
当院の重症心身障害病棟は、強度行動障害を伴う方へ多職種による専門医療と福祉サービスを展開しています。通所は在宅支援、児童思春期病棟はさまざまな問題を抱える子どもに対して療育や活動を提供しています。

療育指導室は、福祉職として児童指導員、保育士、医療社会事業専門員がおり、上記病棟や通所で利用者一人一人が心身共に豊かな生活を送ることができるよう支援しています。児童指導員は、日中活動の他、発達障害や行動障害を伴う方へのアプローチ、福祉マネジメントなどを行っています。保育士は、病棟や通所の方々に対して生活リズムの確立や情緒の安定、発達支援などを目的とし、個々の年齢や状態に応じて日中活動(療育や余暇活動)や年間を通して季節の行事や外出、社会参加を支援しています。医療社会事業専門員は利用者家族の相談対応、入所や施設移行に関する支援を行っています。

更新:2026.08.14
